コロナ渦で卓球がしづらい今やってること―少ない練習時間で効率よく上達するために―

卓球
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おはようございます!あき茶です!

卓球大好きな僕としてはコロナ渦で卓球できない現状が本当に辛い…

コロナ渦で卓球できない今でもできることはないだろうか?

と考えたときに、1つ

自分の卓球を見つめなおそうと思いました。

自分の卓球を見直すことで

 

・得意・不得意が明確になる

 

・練習を効率よく行える

 

・試合で迷うことが少なくなる

というメリットが得られましたので、僕自身の実例を踏まえて解説していきたいと思います。

まずは理想の選手を思い浮かべる(僕は中国の馬龍選手)

自身の卓球を見つめなおすにあたってまずは理想の選手を思い浮かべて下さい。

理想の選手はいなくてもいいのですが、

理想の選手がいた方がどういう卓球を目指したいか明確になります。

僕の場合は中国の馬龍選手の卓球に憧れがあります。

次にその選手の特徴的だと思うところを3~5個挙げて下さい。

これは個人的な意見で構いません!

僕自身は馬龍選手の特に特徴的だと思う所は

馬龍選手の特徴的だと思う所

 

・フォアハンドの一発

 

・ストップ、ツッツキの精度

 

・カウンターの安定性

 

・ミスなく変化のあるバックブロック

になります。本当は全部すごいんですけどね(笑)

それから自分自身の卓球と比べてみてください。

普通に比べたら相手にならないと思うので、自身のレベルに合わせて考えて頂いて大丈夫です。

それぞれでできているところ、できていないところが見えてくるとgood

僕であれば

フォアハンドの一発

間に合ってる時は強く打てるが、フットワークが遅れたときに打てない

ストップ・ツッツキの精度が高い

横回転に対するストップは止まるが、逆横回転に対するストップが浮く

カウンターの安定性

ある程度のスピード・きれいな球であれば入るが、表ソフトや軌道に癖があるとミスする

ミスなく変化のあるバック

ただ止めることはある程度できるが、回転をかけ返したりする余裕がない

となります。

・自身の理想の選手を思い浮かべて自身とのギャップを認識しよう!
・理想の選手があると、自分がどういう卓球を目指しているか明確になります!

自身の長所と短所を考える

理想の選手と自分とのギャップが分かったら、次は自身の長所と短所を考えます。

たくさん挙げてもいいのですが、こちらも3~5,6個がおすすめです。

あまりたくさん挙げると、混乱してしまったり、短所が多すぎると自信がなくなったりしますので!

こちらも自分なりに考える長所・短所で大丈夫です。もしくは自分の卓球をよく知る人にそれとなく聞いてもいいですね。

僕が思う(他者から聞いた)自分の長所

・十分な体勢で打てた時のフォアドライブのスピード

・ナックルドライブ

・ブロック、カウンター、引き合い等のラリー戦

これらが自身の長所(得点源)かと思います。

自分の長所を挙げたら次はそれを生かすため(より伸ばすために)何が必要か考えます。

・十分な体勢で打てた時のフォアドライブのスピード

→フットワークを鍛えて打てる範囲を広くする。十分な姿勢を保つことで安定性を向上させる

・ナックルドライブ

→使いすぎて狙われることが多いので、ループドライブとのバランスを考える。

・ブロック、カウンター、引き合い等のラリー戦

→表ソフトや癖のある軌道のドライブを打つ選手に対してもブロック待ちをしてしまうことがある。様々な球種に合わせられるよう練習する。もしくはそもそも相手に打たれないように練習をする。

といった感じです。

僕が思う(他者から聞いた)自分の弱点

・余裕がないとバックドライブできない

・フォア前のレシーブでのストップの頻度が多すぎ

・フットワークが遅い。体力がない

これらが苦手(失点の原因)です。

ここからが大事!

これらの苦手はどういう練習をしたら克服できそうか。

またその苦手を克服するためにどういった練習が最適か。

これらを考えていきましょう!

・余裕がないとバックドライブできない

→余裕があれば少しは打てる。ということは待ってる場所にくればある程度は打てることになります。

僕の場合、バックドライブはスイング自体よりもバック内での細かいフットワークの方が課題かと思われます…

Q.どういった練習?

A.バック内でのランダム系のフットワーク

Q.適した練習は?

A.多球練習。難しければ、3球目攻撃でバック内ランダムをフットワークを意識して打つ。

・フォア前レシーブでのストップの頻度が多すぎ

→フォア前レシーブでストップばかりということは、攻撃的なレシーブがないため怖さがないことになります。

フォアフリックの頻度を増やし、プレッシャーをかけていく必要があります。

Q.どういった練習?

A.フォア前中心にサービスを出してもらい、フリック中心のレシーブをする。

Q.適した練習は?

A.サービスは人それぞれで回転など違うので、いろいろな人にフォア前にサービスを出して頂く。

・フットワークが遅い。体力がない

→フットワークに関しては特に試合の後半で感じます。疲れてくると本当に動けない

これは正直根性論に近いかな?笑

Q.どういった練習?

A.フットワーク練習。走り込みなど

Q.適した練習は?

A.フットワークこそできるなら多球練をしていきたいですね。練習外ではランニング等行う。

といった感じです。

・長所を挙げてそれを生かす練習
・短所を挙げてそれを克服する練習
それぞれ考える!

まとめ

まずは自分の理想の選手と自身の卓球を比べ、大まかな方向性が合ってるか確認します。

それから自分自身の長所と短所を挙げて、長所を生かす練習、短所を克服する練習を考えていきましょう!

その後は練習の優先順位をつけていくとより良いですね。

練習時間が限られてる中で、練習何やる?何がいいかな?は

あまりにももったいない!

練習できない今の内に自分自身の卓球の長所と短所を明確にすることで、そういったもったいない時間はなくなり、効率よく練習→上達に繋がっていくものと考えています!

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