【卓球中級者向け】接戦に強くなった!読んで良かった本

卓球
スポンサーリンク

今回は最近読んでいた本の紹介を行っていきたいと思います。

初めに軽く自己紹介

僕は中学初めアラサーの卓球人で卓球歴は15年程度となっています。

戦型は右シェーク裏裏のイケメンドライブ型←黙れ

戦績は地域や県のオープン大会のB級C級で、優勝・入賞できるかといったTHE中級者

指導というほど大それたことは言えないですが、大学生などへの助言歴があります。

僕自身に興味を持って下されば、プロフィールを見て頂けると嬉しいです!

読んで良かった本

今回読んで良かった本は高島 規郎先生が執筆された

敗者を勝者に変える卓球戦術ノート

~あなたはなぜ試合で勝てないのか~

になります。

なんとも目を引かれるタイトルでした!

敗者を勝者に変える…

かっこよくないですか?笑

僕は普段そんなに本を読む方ではないのですが、大好きな卓球のためならと手に取ってみました。

買った後で読まないまま放置してしまうかも…とも思ったのですが、やっぱ好きな題材ということもありスムーズに読めてしまいました。

内容全てを記載するとネタバレになってしまうので、特に印象の残っているところの要約と読んで変わったことを執筆していきたいと思います。

特に印象に残っているところ

以下に特に印象に残っているところを3つ挙げたいと思います。

「3ポイント連取」の気持ちが勝利のカギ

良い試合の進め方は1点以上リードし続けることで、これができると相手にプレッシャーを与えられる。

リードするためには序盤からスタートダッシュをかける必要があるが、サーブやレシーブで2本連取した後気が緩んではいけない。そこで3ポイント連取する意識で入ることが有効になってくる。

逆に終盤のデュースにおいても、3ポイント連取することができれば逆転勝利を収めることができる。

普段の練習や試合等から常に3ポイント連取する意識を持つことが重要ということですね!

出足が肝心な11点制は捨てゲーム作戦もあり

実力者同士の試合では前半で4,5点離されて追いつくことは難しい。ゲームカウントでのリードがあるのであれば、序盤で離されてしまったセットは「捨てゲーム」にして、次のセットに集中力を注ぎ込むことも必要。技術面だけでなく、「勝負の綾」を考える必要もある。

これは個人的に衝撃を受けました。今まではどんなセットであっても捨てるということは考えたことがなかったからです。このような考え方も面白いとは思いました。

ただ僕のような中級者には、そのセットを捨てることで次のセットに注力するということは、少し難しいことかもしれないとも感じました。1つの考え方としては、とても面白く印象的でした。

あとがき

あとがきではスポーツを楽しむことを中心に高島先生の思いが記載されています。トップレベルの指導者が楽しむことを推奨しているのですから、一般層であれば、なおさら楽しんでいきたいと改めて感じました。

好きこそものの上手なれです!

読んで変わったこと

これは接戦に強くなったと感じます。今までフルセットはやや苦手でしたが、本を読んで明らかに戦術が攻撃的になりました。今までは接戦になると無理をしてはいけないと思って、プレーが消極的になってしまい、そこを狙われて負けることが多くありました。

しかし本を読んでからというもの相手のミス待ちではなく、自分のプレーで得点しにいく意識が身に付きました。仮に自分で得点しに行ってミスをしてしまったとしてもそれは次に繋がると考えられるようになりました!

やっぱ接戦で打ち勝つと気持ち良いですからね…

読んで良かったと感じました!

まとめ

今回は卓球戦術ノートを読んで、印象に残っているところと、読んで変わったところを執筆致しました。

いろいろな戦術等学ぶ機会になりましたが、特に僕のように

接戦に苦手意識を持ってる方

にはおすすめです!

では今日はこの辺で!

スポンサーリンク

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

敗者を勝者に変える卓球戦術ノート [ 高島 規郎 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2021/8/10時点)


コメント

タイトルとURLをコピーしました