【卓球初心者・中級者向け】シェークハンドラケット持ち方の違い

卓球
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こんばんは!あき茶です!

今回は意外と大事なシェークハンドラケットの握り方について執筆していこうと思います。

握り方の違いなんて知ってるよ!って方も意外と気づいてない部分もあるかもしれませんので、読んで頂けると嬉しいです。

初めに軽く自己紹介

僕は中学初めアラサーの卓球人で卓球歴は15年程度となっています。

戦型は右シェーク裏裏のイケメンドライブ型←黙れ

戦績は地域や県のオープン大会のB級C級で、優勝・入賞できるかといったTHE中級者

指導というほど大それたことは言えないですが、大学生などへの助言歴があります。

僕自身に興味を持って下されば、プロフィールを見て頂けると嬉しいです!

シェークハンドラケットの基本的な握り方

一般的な握り方としては、両面のラバーを親指と人差し指で挟み込みつつ、中指~小指でグリップを握る感じです。

強く握りすぎてしまうと無駄な力が入ってしまうことでスイングスピードが遅くなるラケット面の微妙なコントロールがしづらくなるなど、良くないことが多いのでリラックスして握ることができると良いです!

リラックスして握りましょう!

初心者におすすめのラケットに関してはこちらで解説しています。

浅いor深い

まずは浅い握り、深い握りを見ていきましょう。

浅い握り方

次は浅い握り方です。手首の可動域が広がる分、手首は使いやすくなりますね。

手首を上手く使えれば、

回転をかけやすかったり、台上などのの細かいプレーの自由度が上がったりします。

逆に言えば手首のぐらつきが出やすく、

インパクトのタイミングがずれたり、安定させづらくなったりしてしまうことがあります。

握りが浅いと手首が使いやすい!

深い握り方

次は深い握り方です。先程とは逆に手首の可動域が狭くなる分、手首がある程度固定されます。

手首が固定されることで、

ブロックやカウンターなどで、相手の球威に押されにくくなります。

こちらも逆に言えば手首の自由度が低いため、

手首を使ったプレーはしづらくなってしまいます。

握りが深いとカウンターなどがしやすい!
僕は深い方が好きです。

フォア寄りorバック寄り

次に意外と見落としガチ?なこちらです。

というか僕は割と最近まで見落としていました(笑)

皆さんはありませんか?

フォアのみバックのみで打ってる時はいいのに、何でもありのオール練習や切り替えの練習が加わった時にどちらかがしっくり来ないことが…

普段意識してなくてもフォアで打つ時、バックで打つ時で握りが変わってることがあるかもしれませんよ!

意識的にせよ無意識的にせよ、フォアとバックで握りを変えられてる方は問題ないです。

オール練習や切り替え練習でどちらかがしっくりこない方はグリップを改めて見てもいいかもしれません!

フォア重視の握り

フォアの自由度が高いグリップです。ラケットを地面とほぼ垂直に握った状態から、少しだけフォア側に寝かせるイメージです。フォア側のラケット角度が作りやすくなります。

ゴリゴリの脳筋フォア型なのでこちら派!

バック重視の握り

バックの自由度が高いグリップです。ラケットを地面とほぼ垂直に握った状態から、少しだけバック側に寝かせるイメージです。バック側のラケット角度が作りやすくなります。

また親指を立てるとより角度は安定させやすくなります。

脳筋フォア派の僕には不要!

フォア寄りとバック寄りの握りによる違い

個人的に自由度が高い方はドライブ系がしやすく、低い方はミート系がしやすいと思います。

特に上回転系のラリーの話になりますが、自由度が高い方はラケットの面をかぶせやすい分、上回転に対するドライブのかけ返し(引き合いやカウンター)がしやすくなります。逆に自由度が低い方は自然にはラケット面がかぶせられない分、ミート系がしやすくなります。

僕はフォア対フォアではフォア寄りの握りで練習、バック対バックではバック寄りの握りで練習、オールや切り替え練習ではフォア寄りの握りで練習していたので、

切り替えしやオールになるとバックがしっくりこないという現象に悩んでいました。

そうです…

こんな簡単なことに中々気づかないアホなんです(笑)

どちらが正解ということはないので、自分がしっくりくる握り方で打てるといいですね!

まとめ

今回はシェークハンドラケットの握りに関して、基本的な握り方を押さえつつ、

浅い握りor深い握り

フォア寄りorバック寄りの握り

の特徴などを執筆してきました。

シェークハンドラケットの握り方の参考になると嬉しいです!

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