初心者・中級者向け卓球においてスイングフォームの矯正は必要?

卓球
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おはようございます!こんにちは!こんばんは!あき茶です!

今回はフォームの強制が必要かと、フォーム強制をする場合に有用な方法について語っていきたい思います!

初めに軽く自己紹介!

僕は中学初めアラサーの卓球人で卓球歴は15年程度となっています

戦型は右シェーク裏裏のイケメンドライブ型です←黙れ

両面中国ラバーを10年くらい使用しており、やっと時代が僕に追いついてきたと感じています ←いい加減黙れ

戦績は市のオープン大会のB級やC級で、優勝・入賞できるかといったTHE中級者です

指導というほど大それたことは言えないですが、中学生・大学生・健康卓球(お年召した方)の助言歴がほんのちょっとあります

僕自身に興味を持って下されば、プロフィール等、見て頂けると嬉しいです!

フォームを見直すきっかけ

これは「他者に指摘されるパターン」

「自分の球がイメージと違うパターン」

主にこの2つかな?と思っています

他者に指摘されるパターン

学生の頃だと特にこのパターンが多いと思います

指導者や友人からスイングがおかしい・変

って言われるパターンですね

自分の球がイメージと違う

ある程度自分の卓球が確立した社会人の方等は

自分の打った球が思ったより伸びない、かかってないなど

自分で内省して気付くパターンです

他者に指摘される際の内容

よく言われるのが、

「スイングが大きい」

「変な回転がかかってるorかかってない」

これが実際に言われることが多いのではないでしょうか?

実際に矯正する必要があるか

個人的には「自分の球がイメージと違う場合は必要」

「他者から指摘された場合は必ずしも必要というわけではない」

と思っています

卓球は相手より1球でも多く返せれば得点できるスポーツです

極論は入ればどんなフォームでもOKになってしまいます

ただ他者も考えがあって指摘している部分もあります

「スイングが大きい」

よく言われるであろうこれは、日本の現代卓球の流行である

前陣卓球がしやすいというメリットがあります

早いピッチ(タイミング)で両ハンド振るために

大きいスイングはやや不向きになってしまいます

とはいえ、海外の選手等をみると中国選手や韓国選手など

スイングの大きい選手達も多くいます

日本ではあまり勧められない大きめスイングにも利点はあって

一発の威力を上げることができる

台の下からラケットが出てくることでコースを分かりづらくできる

等が挙げられます。中国の許昕選手とかは特に感じますね

メリットもあるこのスイングが勧められない理由として、

1番は体格にあると思います

日本人は比較的小さい方が多いため、ピッチで勝負させたがる指導者は

やっぱり多くなりますよね

ただやはり人がしてないことをする方が勝ちやすい側面もあるので、

絶対小さくしないといけないなどはないと考えています

ただその分戻りを早くすることは

強く意識する必要がありますけどね

変な回転がかかっているorかかっていない

これもよく言われますね

これに関しては、他の技術が問題なくできるのであれば

矯正する必要はないと思います

自然に癖玉になるので、相手は嫌がりますし

助言する側の意図としては、横回転が混ざったりしていることで

その他の技術習得が難しくなることを危惧していると思われます

基本技術をある程度習得した後であれば、多少横回転が入るのは

立派な武器です

実際強い方でも面を開いて(ラケットを立てて)

シュート回転系をメインに使う方もいますし

ラケットヘッドを下げて

カーブ回転系をメインに使う方もいます

僕は癖玉嫌なので、やりたくないですけど(笑)

フォーム矯正の判断

よく指摘されるであろうフォームに関することを語ってきましたが、

やはりメリット・デメリットが存在します

最後は自身がどういう卓球をしたいかで決めましょう!

卓球は指導者によっていうことが違うことが多々あるので、

自分の納得できる部分を取り入れていきましょう!

フォーム矯正に有用な方法

こちらは鏡等を見てのフォームチェック

鏡をみながら素振りを固める

実際場面(多球練習・ランダム練習)を動画等で確認する

といった手順がおすすめです

素振りだけで固めようと思っても

実際にボールがあるとそれに合わせた

打ち方等をしないといけないので

簡単に崩れてしまいます

動画等でチェックすると意外と

変なスイングしてるかもしれませんよ

僕もですが(笑)

今回はここまで!

スイングの指摘をされる方の参考になれば嬉しいです!

ここまで読んで下さった優しい皆様!

次回も期待していいですか?笑

では!

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