初・中級者がバックに粘着ラバーを貼るのはあり?柔らかめ粘着ラバーならどう?

卓球
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おはようございます。こんにちは。こんばんは。あき茶と申します

今回はTHE中級者の用具選択方法を解説させて頂きたいと思います!

僕自身に興味を持って下されば、プロフィール等、見て頂けると嬉しいです!

前回内容まとめと柔らかめ粘着テンションラバーはどうなの?

撮影・編集:あき茶

前回結論:バック粘着テンションラバーは初・中級者でもいける。回転量の変化で勝負

前回の内容が(僕の中では)好評だったので、今回は味をしめて前回の続きを語ろうと思います

前回の内容を簡単にまとめると、

バック粘着テンションラバーは初・中級者の使用では上限を引き出すことはフォア使用時以上に難しい

ツッツキ、ブロック、ミート系を混ぜるなど変化で勝負するなら全然あり

極論、本人が使いやすいと思っているなら何でもOK

となっています

前回のお話に興味を持って頂けた方はリンクを貼っています

さて、粘着テンションラバーもだいぶ扱いやすくなってきたとは言え、

「まだまだ硬い」、「バックには硬すぎて使えない」、「総重量が重くなる」

などなどの意見はあると思います

そんな方々、一度は思ったのではないのでしょうか?

柔らかめの粘着テンションラバーはどうなんだろう?と

僕自身も興味があり、輝龍やゴールデンタンゴPS、ディアンチ38°などなどを使ってきましたが、

結果的にはやめてしまいました

次からメリット・デメリット、やめた理由を語りたいと思います

柔らかめ粘着ラバーのメリット・デメリット

撮影・編集:あき茶

ここでは柔らかめ粘着ラバーのメリット・デメリットについて触れたいと思います

結論:ある程度いい球がいきやすいが中途半端

※先日も述べましたが、本人が使いやすいと思っていれば何でもOKが前提です

メリット

(1)総重量が軽くなる。バランスがとれる

→両面に中国ラバーを貼ってしまうとどうしても重量が重くなりがちです。バックを柔らかめにすることで基本的に総重量は軽くなります。バランスが取れることでフォアの打球感がよくなることがあります

※打球感の好みは特に個人差が分かれます

(2)インパクトが弱くてもある程度いい球がいく

 →柔らかいということは食い込みがよくなるということなので、スポンジの反発力で飛ばしやすくなります。フォア程強く振れない(振りづらい)バックでもある程度いい球が出しやすくなります

デメリット

(1)テンション寄りの中途半端な球になりやすい

先日の粘着ラバーの魅力のところで話しましたが、テンションラバーの利点として、平均以上の球が出しやすいというものがあります。食い込みが良くなることで粘着ラバーであるにも関わらず、良くも悪くもテンション寄りの特性が出てしまいます

※粘着ラバーの魅力についてはリンクを貼っておきます。

(2)癖玉が出づらい

(1)と重なる部分がありますが、粘着ラバーはある程度硬さがあることで、癖玉が出やすくなります。食い込みがよくなることで、この癖玉の出しやすさが損なわれてしまうことがあります

メリット・デメリットを上げてきましたが、結局は自分が使いやすいと思っていることが1番大切です

柔らかめ粘着のバック使用は、

バックは安定感重視にして

フォアで打ち抜くタイプには良い選択肢

になると思います

僕がやめた理由

次に僕が柔らかめ粘着テンションラバーを使用してやめた理由について語ります

台上がしづらい

1番は台上がしづらいことが挙げられます

カタログでは柔らかいラバーはコントロール重視といった旨の記載をよく見ますが、

よく分かりません(笑)

本当にそうでしょうか?スポンジに食い込んでしまう分逆にコントロールしづらくありませんか?

僕自身は台上のストップやツッツキで特に感じてて、

柔らかく弱いタッチでも食い込むということは台上の細かいタッチでも食い込むということです

食い込むことでスポンジの反発が起きる分、浮きやすくなってしまう感覚があります

↑腕の問題とか言わないでw

余談ですが、テニスやってる方からすると、ガットが柔らかいとコントロールしづらいと話していました。

やっぱり中途半端

後はやっぱりこれですね

中途半端!これ貼るならテンションでいいじゃん!ってなっちゃいました

デメリットで挙げた部分にも重なるのですが、やっぱり癖玉が出づらいし

粘着の分球が遅く・浅くなりがちなので、カウンターを食らいやすくなった気がしました

両面硬め粘着テンションラバーにする際のデメリット解決方法

主に総重量が増えること、インパクトが弱いといい球がいかないことだと思いますが、

こちらはフィジカルで解決できます

最後は脳筋ですwすみませんw

後できることと言えば、ラケット自体を軽めにするか、癖玉のみで勝負するかになってくると思います

まとめると

本人が使いやすければ何でもOKを前提に、

台上が安定させづらい

打球が中途半端になる

という理由から僕自身は柔らかめ粘着テンションは諦めてしまいました

今回はここまで!

初・中級者でバックに粘着テンションを検討している方の参考になったら嬉しいです!

ここまで読んで下さった優しい皆様!

次回も期待していいですか?笑

では!

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